» 2014 » 11月のブログ記事

カミソリと比べ、肌へのダメージが少ないレーザー脱毛をご存じですか?

一昔前までレーザー脱毛は、脱毛サロンやエステサロンなどの専門機関で行う脱毛方法でしたが、
最近では、家庭用脱毛機器でも簡単にできるようになり、身近なものとなりました。

このレーザー脱毛は、処理をした部分を清潔にすることはもちろん、冷やすことも大切です。
なぜなら、処理をした肌には、レーザーの熱が残っているからです。

また、レーザー脱毛を行った直後に制汗剤を使用するのもやめましょう。
処理回数が増える夏場は、どうしても制汗剤を使う回数も増えますが、要注意です。

なぜなら、制汗剤に含まれている成分に原因があり、
敏感になっている毛穴に成分が入り込むことで、黒ずみができる恐れがあるからです。

基本的に、脱毛後は肌を清潔にし、刺激を与えないことが大切になります。
この基本を押さえつつ、さらにそれぞれの脱毛方法に合わせたケアをプラスしていきましょう。

日本でアンダーヘアの手入れをすることは、まだ一般的ではありません。
そのため、アンダーヘアは手入れをするべきなのかどうか、迷う女性も多いはず。

男性はこのことをどのように考えているのでしょう?

女性のアンダーヘアについて、日本人男性の意見は大きく分かれます。
全くないほうが良いという男性もいれば、自然な状態が良いという人もいます。

この結果からして、アンダーヘアの手入れをするかどうかは、自分の好み、またはパートナーの好み次第ということになります。
しかし、見た目と衛生面のことを考えると、自然のままというよりは、
多少手入れをしたほうが良いでしょう。

がっつりと剃らなくても、毛の長さを短くしたり、下着から見えそうな部分だけでも手入れすることで、
蒸れからくる臭いが軽減されたり、可愛い下着が履けるようになる等のメリットがあります。

日本では全て剃ってしまうと、温泉や銭湯などで見られた場合ビックリされると思うので、
まずは上記のような軽めの手入れをしてみて、本格的に手入れを始めるかどうかを決めてはいかがですか?

光脱毛は、毛を沿った状態の肌に冷却ジェルを塗り、特定の波長をカットした光を当てる方法です。
光脱毛は、「毛根のメラニンに反応」し、「肌にダメージがない」光だけを照射することによって、毛根の幹細胞を変性させます。

この光脱毛のメリットは、照射範囲が広いため、1回の施術時間が短いということです。

また、施術料金が安いこともメリットの一つと言えるでしょう。
両ワキであれば、一般的に見て、2年間通い放題で500円~3,000円でできてしまいます!

しかしここには大きな落とし穴が。
それは、施術の終わりが近づくにつれて、どんどん勧誘がひどくなることです。

サロンも安い施術料金だけでは利益を出すことができません。
なので、脱毛箇所を増やすような契約を取り付けさせたり、フェイシャルエステを勧めてきたりします。

文章だけ見れば、「断ればいい」と思うでしょう。

筆者もそう思っていた一人でした。
しかし、エステティシャンの方って、言葉がうまいんですよ。
気づいたら高額な契約を、何の疑いも無く結んでいました・・・。
(私の場合は後日クーリングオフができました)

早い!安い!が売りの光脱毛は、上手く利用すればとても経済的です。
勧誘に負けない強い心を持って利用することをお勧めします。

ムダ毛の処理をする場合、1番多いのが、カミソリを利用した自己処理と言われています。
しかし、カミソリを利用した脱毛処理には危険がいっぱいということをご存じですか?

カミソリが危険だという1番の理由、それは、肌というものは非常にデリケートだからです。

女性が脱毛を行いたい部位である、脇・腕・脚・Vラインなどは、とてもデリケートにできています。
もしカミソリ負けをして肌を傷つけてしまうと、そこで炎症が起き、赤くなったり傷が残ったりしてしまいます。

カミソリ負けをしないにしても、綺麗にムダ毛を剃れずに、ムダ毛が埋没してしまう、「埋没毛」になってしまうこともあります。
また、その埋没毛をさらにカミソリで剃ろうとすると、最悪の場合、色素沈着することも・・・。

そうならないために、自己処理をする場合は、なるべく家庭用脱毛器を使いましょう。

家庭用脱毛器は、デリケートな肌を傷つけることなく処理することができます。
また、非常に使いやすい上、脱毛効果が高いので、お勧めですよ。

自宅で簡単にできる脱毛方法としては、「カミソリで剃る」「毛抜きで抜く」といったものが主流となっています。

カミソリで剃る脱毛のメリットは、痛みもなく一度で広範囲の脱毛ができるということです。

しかし、剃った後に毛の断面が黒く目立ってしまったり、カミソリ負けで炎症を起こしたりと、皮膚を傷つけてしまうデメリットがあります。
また、脱毛効果も短く、2日も経てば、またぽつぽつと生えてきてしまいます。

毛抜きで抜く脱毛のメリットは、脱毛効果が長いことです。
長くて1ヶ月はムダ毛が目立つことはないでしょう。

ただデメリットとして、上手く抜かないと、毛が途中で切れてしまい、皮膚の中に埋まってしまうことがあります。
こうなると、皮膚に黒い点々(途中で切れて埋まった毛)が無数にできてしまい、見た目が美しくありません。

これらの脱毛方法は一時的かつ、簡易的なものなので、上手く使えば便利な方法です。
しかし、肌への負担があったり、肌トラブルがおきてしまうこともあるので、注意をしましょう。

今や永久脱毛は女性だけでなく、男性も希望している人が多いようですが、永久脱毛にはメリットもデメリットも両方あることを忘れてはいけません。

まずメリットをあげると、ムダ毛処理を自分でしなくても良くなるという事でしょう。
エステサロンや脱毛サロンなどで行っている一般的な脱毛と言うのは、厳密には減毛であり、永久脱毛ではありません。
永久脱毛というのは、毛が生えてくる毛乳頭や、毛母細胞を破壊することで実現します。

毛乳頭や毛母細胞を破壊できるのは、医療機関でしか扱うことができない、医療用のダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーなのです。
エステ等で扱っている物とはレーザーの強さが格段に違うため、威力も高い物といえます。

次にデメリットをあげると、痛みを生じることがあるという点でしょう。
人によって痛みを感じる部分というのは異なりますが、中には赤く腫れてしまうケースもあるようです。
毛母細胞を破壊し、一時的に火傷の状態となるわけですから、そういったデメリットも発生する恐れがあるという事ですね。

しかし、医療機関で行っていれば、麻酔を希望する事も出来ますし、万が一トラブルが起きたとしても、医師がいる為即座に対応してもらえます。
その辺は安心できる部分と言えそうですね。

 

エステサロンの広告を見ていると、「綺麗に脱毛できます」というような文句をよく見ますよね。
これを見るとつい、永久脱毛のように毛がひとつもないつるつるな肌を思い浮かべますが、それはちょっと違うのです。

エステサロンの言う「綺麗に脱毛」とは、「自分で行うと跡が残ったり汚くなったりしてしまいがちな脱毛を、綺麗に脱毛しますよ」という意味なのです。
なので、エステサロンで脱毛をしようかなと考えている人は、「無駄毛をどうしても全部無くしたい!」という人よりも、「スキンケアを重視しつつ、脱毛もちょっとできたらいいな~」という人が行くといいかもしれませんね。

エステサロン側からしても、消費者が「永久脱毛といえばエステ!」と勝手にイメージしているだけで、実は永久脱毛を謳っている店舗はほとんどありません。
エステサロンへ脱毛に行く時は、自分の中で脱毛が主なのか、スキンケアが主なのかをよくよく考えた上で行くのが良いでしょう。